2018年3月20日火曜日

Dog card_Cat



Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「猪熊弦一郎展 猫たち」に合わせて、愛犬をモチーフにした猫のカードを作りました。豆柴のゆきながモデルです。フランス製の鳥のチャームを飾り、色合いも様々です。作っていると自然と優しい気持ちで満たされます。大切な方へ幸せなメッセージが伝わりますように *。・゜

会期中 NADiff modern、Museum Shop 内 にて販売いたします。

2017年12月9日土曜日

Christmas Tree card_Stitch



2017年は刺繍のようなステッチのクリスマスツリーです。
NADiff modernON SUNDAYS にて販売中です 
*。・゜

2017年7月8日土曜日

2017 ドゥマゴ パリ祭




今日から恒例のパリ祭が始まりました。S-mail のハンドメイドカードは NADiff modern 店内にて展開しています。
配色・素材を新しくした Stick card、夏のリゾートがモチーフの切手のカード、Envelope card も新色が加わりました。他にも Notebook card などフランスにこだわったカードを揃えています。

暑い日々ですが、Cafeドゥマゴの周辺にはキラキラした世界が広がっています。
フランスに思いを馳せて夢見ごこちのひとときをお過ごしください *。・゜

2017年5月26日金曜日

Envelope card_Photograph


箱の中にひっそりと眠っていたフランスの古い写真。ソール・ライター展に合わせて、モチーフとして蘇りました。



アンティークの写真はブルターニュ地方、サン・マロの風景など。
デザインは百合の紋章/アンティークのパーツの2種類です。パーツの作品は数量限定、それぞれ雰囲気の異なる作品になりました。

パリの高級彫版印刷店
 STREN 社の1900年代後半の注文書をコラージュして添えています。1920年などと年代が書かれてる箇所もあり、遠く美しい時代に思いを馳せながら作っています。



ふくろうのパーツ 1800年代後期~1900年代初期にフランスで作られたインテリア、アクセサリーなどに使われる装飾用のパーツ


小さな封筒に添えたミニカードにメッセージをお書きいただけます。定形外郵便120円サイズです。。会期中、NADiff modern とミュージアム内のBook Shopで販売しています *。・゜


2017年5月14日日曜日

ソール・ライター展に合わせて…


Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の「ソール・ライター展」に合わせて写真をテーマにした新作が
3点完成しました。



Stamp card_Photograpy

アルバムをめくっていたらカメラをモチーフにした切手を発見!フォトコーナーと絡めて写真展にぴったりのカードが誕生しました。封筒は古い洋雑誌から、モノクロの写真を選びリメイクしています。色合いと柔らかな印象のソール・ライターへのオマージュに…今いちばん好きなカードです。




Stamp card_Almond

風合いのあるアーモンド色の紙にリボンと切手を合わせたカード。切手のモデル「Emily Bissell」はソーシャルワーカーでアメリカにクリスマスシールを導入した女性とのこと。デンマークのクリスマスシールが好きなので、素敵な活動をされた方だと知って嬉しくなりました。こちらも古い洋雑誌から、クラシックな印象のカラー写真を選んで封筒にリメイクしました。

会期中、NADiff modern とミュージアム内のBook Shopで販売しています *。・゜

2017年2月11日土曜日

Valentine's Day Card 2017


プレゼントに偶然、入っていた12羽の鳩たち
小さな愛のカードに姿を変えました。



お馴染みリボンの赤いカード。LOVE バージョンはスイーツ柄を
セットにしました。Bunkamura ザ・ミュージアム内で販売中です。

2016年11月17日木曜日

Sakana

ここ数年あまり聴くことのなかった Sakana、百日咳にかかって寝込んでいる今、一番心地よく聴ける音楽です。

Sakana は西脇一弘さんとPocopen さん二人のインディーズバンド。
出会いは私が高校1年の頃、楠本まきさんの漫画「kiss xxxx」の中で Sakana のことに触れてました。ページの端に音楽リストがあって、「kiss xxxx」マニアの私はひとつひとつの曲を調べていき、 Sakana の音楽に心を奪われてしまいました。

繊細で危うい旋律だった初期の作品が好きです。心に刺さる曲がいくつかあって、CD 一枚一枚が私にとって宝石箱でした。





17歳の頃、フランスのモンブランを旅しました。
滞在先のシャモニから、ケーブルカーやトロッコ列車を乗り継ぐと日帰りでスイスまで行けます。ハイジの世界のようなメルヘンな山道を Sakana のお気に入りを集めた MD を聴きながら歩きました。
エモッソン、エモッソン…とささやく曲がアルプスの風景にぴったりでした。

インディーズは入手するのが難しく、渋谷・新宿のタワレコ、六本木 WAVE やクアトロなどでコツコツと集めました。
想いが募り、CD に記載されていた住所にファンレターを送りました。フランスで聴いた曲をひとつひとつこんな印象ですと感想を付けて、その文章をコラージュした手紙で贈りました

嬉しいことにお返事がきて LIVE のご案内を戴きました。吉祥寺「MANDA-LA2」、下北沢や渋谷のライブハウス …。学校には分かち合える人が居なくて、いつもひとりで聴きに行きました。




その後 Sakana は円熟さを増し、歌声はソウルフルに移り、折れそうなほど儚げなヴォーカルが好きだった私は離れてしまいました。

今回の病床を機にふたたび Sakana の音楽に酔いしれ、近年の CD を買ってみました。「 LOCOMOTION 」の4曲目「Homeless Feebie-2」はとても痛い曲でした。突き刺さるようなせつないメロディーと詩。繰り返し繰り返し聴いています。

Sakana は私の中で今も健在でした。ピュア過ぎて自分のこころが汚れてない時にしか聴けない音楽。 私もハンドメイドカードの世界で理想を追い続けていきたいです *。・゜